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ISTOR超硬合金部の使い方

シャープナーを持ち、超硬合金部のエッジを刃の部分に30から50°の角度で当てます。 手前から奥に向かって力を入れずに、一方向に軽くなぞります。
これを数回繰り返すだけです。
※水に濡らさず、必ず清潔な乾いた状態で行って下さい。

研ぎ始めは、シャープナーで刃をなぞるとザラザラとした感触があります。
研いでいくと、徐々に滑らかになっていきます。滑らかになったと感じたら完了です。
はさみを研ぐ場合

はさみを研ぐ場合も、包丁と同様に30から50°の角度で当て、一方向に軽くなぞります。 はさみは片面のみを軽くなぞります。
※はさみの刃と刃が噛み合う平らな面は研がないで下さい。
パン切り包丁などの波刃を研ぐ場合

波刃を研ぐ場合は、刃に沿うように細かく動かして下さい。
両刃と片刃の研ぎ方の違い

両刃の包丁を研ぐ場合、両面を研ぐようにして下さい。
片刃の包丁を研ぐ場合、切り刃の付いている面を主に研ぎ、反対側を一度軽くなぞって仕上げます。 (かえりを取る作業)
セラミック包丁を研ぐ場合(デュプレックス)

セラミック包丁を研ぐ場合は、ダイヤモンドコート部を使用します。
ダイヤモンドコート部の平らな面を20から30°の角度で刃に当て、 くるくると小さな円を描くようにしてスライドさせて研いでいきます。
傷や欠けの大きい刃物を研ぐ場合(デュプレックス)

草刈鎌、剪定ばさみなどのガーデニング用品、またキズや欠けが大きな刃物を研ぐ際には、 ダイヤモンドコート部を使用します。
ダイヤモンドコート部の平らな面を20から30°の角度で刃に当て、 くるくると小さな円を描くようにしてスライドさせて研いでいきます。

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